のんびりはるろぐ

遠距離恋愛中の20代女、一人でいる時間の過ごし方を模索中。

【嘘とカメレオン】ヘヴィーとキャッチーの絶妙なバランス

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IMPACT!ⅩⅣ出演アーティスト予習企画第3弾。

嘘とカメレオンの紹介です。

 

 

嘘とカメレオンの第一印象:ギターの個性が強すぎる

嘘とカメレオンといえばされど奇術師は賽を振る

2016年12月に公開されたバンド初のMVがYoutubeで脅威の459万回再生。(2019年2月現在)

 


嘘とカメレオン「されど奇術師は賽を振る」MV

 

このサムネイル画像に見覚えのある人もいるのではないでしょうか。

私は数え切れないほど見ました。

Youtubeでいろんなバンドの曲を聴いていると必ずといっていいほどおすすめに出てきます。

あまりにも出てくるので聴いてみたのが嘘カメとの最初の出会い。

 

開始5秒もしないうちに「あ、ライブキッズの好きな踊れる系だな」と思いました。

そして目につくのはギターの人。

めちゃくちゃ動く…!

サムネが女性ボーカルだったからボーカル推してくるのかと思いきや、ぽっちゃりのギターの人の方がやたらと目立っている。

サビで突然野太い声で合いの手(掛け声?コーラス?)が入ってきてにやけてしまう。

ちょっと気が散ってあまり曲がすっと入ってこなかった。(笑)

 

ということで予習は落ち着いて曲だけに集中して聴いてみました。

 

各パート聴きどころ満載

次に聴いたのがN氏について

 


嘘とカメレオン「N氏について」MV

 

あれ?

楽器陣すごいかも!

各パート聴きどころがあっておもしろい!

メロディーはキャッチーで聴きやすいし、ライブで絶対盛り上がれる!

普段はつい歌とギターに耳がいきがちだけどこの曲はなんだかドラムを聴いてしまう。

 

ボーカルと歌詞は好みが分かれそう

メジャーデビューアルバム『ヲトシアナ』の1曲目、百鬼夜行

 


嘘とカメレオン「百鬼夜行」Live Lyric Video

 

ギターかっこいい。

自由に動き回っている感じが好き。(実際の動きじゃなくてギターのフレーズの話)

 

ヘヴィーで激しめな楽曲に対し、ボーカルのアンバランスさ。

「珍しくていい!」と思うか「こういう曲は男性ボーカルで聴きたいなぁ」と思うか。

歌詞が文学的といえば文学的だけど、百鬼夜行とか妖怪とかいうワードが出てくるのでその世界観についていけるか。

そこがハマるかどうかの分かれ目かなぁ。

 

個人的には、正直ハマるタイプのバンドではないなと思って聴き始めたのですが、記事書くためにアルバム何周もしてたら癖になってきました。

今では口ずさみながらこの文章を打っています。(笑)

 

2019年更なる飛躍に期待

2018年にメジャーデビューを果たし、アニメ『SNSポリス』のオープニング(モームはアトリエにて)、ドラマ『極道めし』の主題歌(JOHN DOE)、ドラマ『絶対正義』の主題歌(ルイユの螺旋)と続々テレビ番組の主題歌に起用されています。

疾走感のある楽曲が多いので、アクションシーンのあるアニメの主題歌が似合いそうだなぁ。

どことなくアニソンっぽさを感じるところもあったから人気アニメの主題歌になったらファン層広がりそう!