のんびりはるろぐ

遠距離恋愛中の20代女、一人でいる時間の過ごし方を模索中。

彼氏いない歴20年に終止符を打つためにした5つのこと【恋人が欲しい人へ】

こんにちは、はるのん(@s_y_7d)です。

 

今でこそ遠距離恋愛だなんだ言っていますが、実は20歳になるまで彼氏がいたことはありませんでした…。

少女漫画が大好きで恋愛に夢見ていた私。

学生時代は漫画のように上手くはいきませんでした。

そんな私が初めて彼氏ができるまでにしたことを紹介します。

 

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外見を変える

  • 髪型を変える
  • 服装を変える
  • 化粧を変える
  • 眼鏡からコンタクトに変える

というようなことが当てはまります。

 

外見を変えるなんて言うと、「人は外見がすべてではない」「中身を重視してくれる人と付き合いたい」と思う人も多いことでしょう。

私もそう思います。

しかし残酷な話ですが、いくら中身を見てほしいと思っても外見が一定の基準をクリアしていないと、その中身に興味すら持ってもらえないこともあります。

「ありのままの自分を見てほしい」という声も聞こえてきそうですが、寝起きでボサボサの髪に着古したジャージ姿のあなたと、身なりを整えてシワのない綺麗な服を着たあなたではどちらが魅力的でしょうか?

少し極端な例でしたが、無理のない範囲であなたの魅力がより引き立つ外見に変えてみてはいかがでしょうか?

 

私は中学から高校に上がるタイミングで、眼鏡からコンタクトに変えました。

今思えばいわゆる高校デビューです。(笑)

というのも、中学の頃は眼鏡をかけていて地味に見られがちでした…。

わいわい騒ぐタイプでもなかったです。 

好きな人どころか、男子と話した回数も両手で数え切れるくらい少ないという中学生活を送っていました。

「高校生になったら明るい人だと思われたい!あわよくば制服デートがしたい!」という思いからコンタクトへ変更。

そうすると、高校へ入学して1か月のうちに、中学の頃に男子と話した回数を余裕で上回るほどクラスの男子と話すことができました。

変えたのはコンタクトにしたことと、色付きリップを塗ったくらい。(校則が厳しかったのでノーメイク)

結局、高校時代に彼氏はできなかったのですが、好きな人と制服デートをしたり、中学の頃の自分からは想像がつかないような3年間となりました。

 

もう一つ転機となったのは、大学2年生で髪型を変えたことです。

それまでずっと黒髪ストレートだったのですが、初めて茶髪にしてパーマをかけました。

「明るく見える」と周りからは好評でした。

それまではそんなに地味に見えていたのかな。(笑)

彼氏ができたのも大学2年生のときだったので、髪型の効果もややあるのではないかと思っています。

 

私の場合は、地味に見られがちというのが悩みでした。

明るく見られるように外見を変えることで、それまでよりも自分の内面を知ってもらえる機会が増えたと感じています。

 

恋人いない自虐をやめる

「クリスマスなのに予定なくて暇」

「○○来たらカップルだらけの中、私は一人…」

「リア充爆発しろ」(もう死語かな)

みたいな恋人いない自虐は早急にやめましょう!

 

大学1年生の頃、ツイッターでは上に書いたようなことばかりツイートしていました。

行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかったのかな。

私=独り身ネタっていうのが次第に定着してきて、確かにいいねはたくさんもらえました。

 

でも、冷静に考えて私が男だったらこんなツイートばかりの女は彼女にしたくない…!

彼氏がいないとしても毎日楽しそうな人の方が絶対良い!

ということで、自虐ツイートしたくなるのをぐっと堪えるようになりました。

 

一人の時間を全力で楽しむ

趣味や好きなことを思いっきり楽しみましょう!

先程述べたことの続きになりますが、自分が付き合うなら毎日楽しそうな人が良いと考えました。

「周りは彼氏がいて楽しそうにしているのに、なんで私にはいないんだろう」と思うとテンション下がってしまいますよね。

ただ、そんなことを考えているだけでは何も変わりません。

 

自虐を反省した私は、せっかく自由な時間があるのだから一人でどんどん行動して、彼氏がいる人よりも楽しんでやると決意しました。

「趣味に共感してくれる人がいれば良いな」なんていう淡い期待も持ちながら。

具体的にどんなことをしたかというと、

  • 一人でいろんなお店のランチに行く
  • 行きたいライブは全部行く
  • ライブ遠征ついでに一人旅をする
  • 一人で動物園に出かける

という感じです。

今思い返しても楽しい期間だった…!

そして一人で動物園に行って動物の魅力をアピールしていたら、「今度一緒に動物園行こう」と言ってくれる人も現れました。

この人こそが、のちの彼氏です。

 

このときの私は本当に楽しい毎日を送っていまして、周りからも楽しそうに見えたのではないかなぁ。

楽しそうにしている人の周りには自然と人が集まってくるはずです。

 

理想の相手にこだわるのをやめる

理想の相手へのこだわりが視野を狭めている可能性があります。

一度理想は捨てて、様々なタイプの異性と関わってみましょう。

自分では今まで気づいていなかった異性に惹かれるポイントが見つかるかもしれませんよ。

 

なかなか恋人ができない人って周りから「理想が高いんじゃないの?」って言われることはありませんか?

私も言われていました。

言われているときは「そんなことない」って思うんですよね。

では、恋人に求める条件をリストアップしたらどのくらいありますか?

条件として挙がっていなくても、無意識のうちにフィルターを通して異性のことを見ていませんか?

 

私は高校生の頃、小テストの裏が全部埋まるくらい恋人に求める条件がありました。(笑)

視野狭すぎですね…。

さすがに大学生になってからは視野を広げようと思い、今まで深く話したことのなかったタイプの人とも話すようになりました。

すると、理想のタイプではないけれども、その人ならではの良さというのも見えてくるんですよね。

 

世の中全員が理想の相手と付き合っているかと言われると、そうでない場合の方が多いのではないでしょうか。

「理想のタイプと実際好きになって付き合うタイプは違う」なんてよく耳にしますよね。

理想だけを追い求めずに、広い視野で人と関わりましょう。

 

フットワークは軽く

誘いはすべて断らない姿勢で、軽いフットワークを心掛けましょう。

どこに出会いが隠れているかわかりません。

 

友達の友達の寄せ集めみたいな飲み会、趣味関連のイベント等、もう同じメンバーで集まることはないだろうなという集まりにこそ参加してみましょう。

そこに気に入る人がいなかったとしても、そこにいる人からの紹介で知り合うなんてこともありえます。

 

タイプじゃない人からのデートのお誘いも、最初の1回は行ってみた方が良いと私は思います。

二人で会ってみないとわからないこともあります。

二人でいるときの空気感とか、二人きりだとどんな話題について話すのかとか。

デートというと身構えてしまうのですが、友達とごはん行くくらいの軽い気持ちで会ってみましょう。

 

 まとめ

  1. 外見を変える
  2. 恋人いない自虐をやめる
  3. 一人の時間を全力で楽しむ
  4. 理想の相手にこだわるのをやめる
  5. フットワークは軽く

以上が、私が彼氏いない歴20年に終止符を打つためにした5つのことです。

 

まずは自分が人から好かれるように努力。

自分の中身を見てもらうために外見を変え、自虐をやめ、好きなことに打ち込みました。

そして視野を広げる。

理想を一度捨て、今まで知ろうとしていなかったタイプの人にも興味を持って接しました。

 

もちろんすべての人に当てはまるわけではないと思います。

参考になる箇所がありましたら、その部分だけでも実践していただけると嬉しいです。